【犬の病気の詳細サイト】犬の病気の病名・症状・原因・治療・予防法を詳しく解説。愛犬の様子がおかしい、病気をした時などに必ず役に立ちます。ぜひご活用ください。

眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)

眼瞼内反症
ポイント

  • 症状はまつ毛が目の表面を常に刺激して持続的な痛みを伴う
  • 掻いたり、こすりつけたりで2次的に角膜炎や結膜炎を併発したりすることもある
  • 原因は先天的で、眼瞼とまつ毛が内側に反転する
  • 治療はまつ毛を定期的に抜く
  • ひどい場合や定期的治療が負担なら瞼を外向きにする手術、又はレーザー治療がある

syouzyou主に先天的な原因で、眼瞼とまつ毛が内側に反転して、まつ毛が目の表面を常に刺激して持続的な痛みを伴う。 地面にこすったり、掻いたりして角膜の表面を傷つける事で、2次的に角膜炎や結膜炎を併発したりすることもある。

治療軽度の眼瞼内反症の場合、まつ毛を定期的に抜く事で治療します。 結膜炎や角膜に傷がある場合は、点眼薬などで治療をします。 症状がひどい場合や定期的治療が負担になるのなら瞼を外向きにする手術をすることやレーザー治療があります。

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