【犬の病気の詳細サイト】犬の病気の病名・症状・原因・治療・予防法を詳しく解説。愛犬の様子がおかしい、病気をした時などに必ず役に立ちます。ぜひご活用ください。

ホルネル症候群、又はホーナー症候群

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ポイント

  • 眼とその周りの交感神経の障害によって発症
  • 症状はまぶたの垂れ、瞳孔縮瞳、瞬膜突出、眼球陥没
  • 原因は脳・脊椎・外傷・腫瘍・内耳炎・中耳炎・感染症など様々ですがその他の大半が原因不明
  • 治療は原因を治療する事と原因不明の場合は数ヶ月で自然に治る
  • 対策は脳の異常が原因となることもあるので首に強い衝撃等の事故などを防ぐ

syouzyou眼とその周りの交感神経の障害によって、特徴的な症状を表します。一般的に下記のような症状がみられ、多くの場合片側の眼に発生します。
・ 上まぶたが垂れて見える(上眼瞼の下垂)
・ 瞳孔がの黒目の部分が小さく見えること(瞳孔の縮瞳)
目頭の瞬膜が表に出る(瞬膜の突出、チェリーアイ
眼球が内側へ落ち込むこと(眼球の陥没)

ganin脳・脊椎の外傷や腫瘍、内耳炎や中耳炎、感染症など様々な原因で眼とその周りの交感神経の障害を及ぼすのですが、大半が原因が不明(特発性)なことがほとんどです。

治療原因不明の場合が多いので、原因が判明している場合はその治療を行うが、原因不明の場合は数カ月で自然に治る事もありますが、数ヶ月かかる場合もある。発症を予防することは難しいが、外耳炎から中耳炎から内耳炎などが原因となる場合があるので、耳を痒がったり、首を振ったり、耳を傾けたり、耳垢が多い、耳が臭いなど耳の病気がありそうな場合は早急に治療しましょう。

対処脳の異常が原因となることもあるので、運動や普段の行動がおかしいと気づいたら獣医師に相談しましょう。リードが首に絡まる、首に強い衝撃等の事故などでも発症することがあるので、外に行くときや紐で犬を繋いでおく時なども注意が必要です。

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