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チェリーアイ、瞬膜露出症(しゅんまくろしゅつしょう)

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チェリーアイ
ポイント

  • 症状は目頭の部分の瞬膜が外に突出する
  • 原因は外傷、腫瘍があった場合にも発症する
  • 先天的になりやすい
  • 治療は生活に支障がある場合は手術
  • 点眼薬は効果が薄い
  • 第三眼瞼腺自体を切除するとドライアイ、乾性角結膜炎になる
  • チェリーアイ再発は3割

syouzyou目頭の部分の瞬膜が外に突出する病気が、チェリーアイ、瞬膜露出症(しゅんまくろしゅつしょう)です。

ganin第三眼瞼腺(だいさんがんけんせん)の裏側にある結合組織によって眼窩骨膜(がんかこつまく)につなぎとめられていますが、先天的にこの第三眼瞼腺と骨膜とをつなぎとめる力が弱くなっている場合や炎症、周囲に外傷を負った、目の奥に腫瘍があった場合などに発症します。

治療症状が軽度の場合、腫れを小さくする点眼薬で処方されることがありますが、あまり効果がない。しかし、軽度の場合で普段違和感なく生活できるようであれば点眼薬のみでも良い。 引っ掻いたり、地面を顔にこすり付けたりして角膜を傷つけたり、炎症を起こして目ヤニ、涙が沢山でるなど2次的症状や生活に支障がでる場合は、第三眼瞼腺自体を切除するか、第三眼瞼腺を第三眼瞼に縫い付けて、外に飛び出さないようにする手術を行う。 外科手術の切除をすると、涙の量が足りなくなりドライアイ、乾性角結膜炎(かんせいかくけつまくえん)になる事があるので、重度の場合以外は選択されませんので、獣医と相談は必要になります。 外科手術でも3割、再脱出が見られるという報告もある。

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