【犬の病気の詳細サイト】犬の病気の病名・症状・原因・治療・予防法を詳しく解説。愛犬の様子がおかしい、病気をした時などに必ず役に立ちます。ぜひご活用ください。

咽喉頭炎(いんこうとうえん)

咽喉頭炎
ポイント

  • 症状は吐くしぐさ、ヨダレが多い、呼吸がしづらい、喉を抑えると咳き込む
  • 最初は空咳がでるくらいで次第にしわがれ声、発声できなかったりする
  • 咳がひどくなると食欲不振、声帯が傷ついて鳴き声が変わる
  • 原因はウイルスや細菌の感染、刺激系のガス、熱気の呼吸、鼻炎や口内炎
  • 鳴き過ぎ、食物や飲み込んだものが傷になり炎症を起こす
  • 治療はウイルス感染の場合、抗生物質と消炎剤の投与で治る場合が多い
  • 換気をよくして保温に気をつける
  • 重症の場合は吸入器による治療も必要になることもある
  • 食べ物や異物などが原因の場合は外科療法が必要になる事もある

syouzyou最初は空咳がでるくらいで、次第にしわがれ声だったり、発声できなかったりもします。吐くようなしぐさをしたり、ヨダレが多かったり呼吸がしづらくゼイゼイという音だったり、喉の付近を抑えると咳き込むなどが症状です。又、咳がひどくなるとのどの痛みで食欲不振になり、声が発声しにくくなると声帯が傷ついて鳴き声が変わる場合もあります。

ganin気管の入り口にあたる関門を咽喉と呼びます。異物の吸引を防ぎ、声帯があって発声を行う場所でもありますが、そこにウイルスや細菌の感染、刺激系のガス、熱気の呼吸、鼻炎や口内炎などで咽頭に炎症を及ぼす事もあります。他に鳴きすぎもたまに見られ、食物や飲み込んだものがのどを通過する時にできた傷によることもあります。

治療一般的にウイルス感染が引き起こす全身症状が原因の場合、抗生物質による感染の治療と消炎剤の投与で治る場合が多いです。換気をよくして保温に気をつけましょう。重症の場合は薬剤を吸入するネブライザー(吸入器)による治療も必要になることもあります。食べ物や異物などが原因の場合は外科療法が必要になる事もあります。

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