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栄養性二次性上皮小体機能亢進症(クル病)

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syouzyou発育途中の幼犬で、骨に石灰化が起こらないものを栄養性二次性上皮小体機能亢進症(クル病)といいます。1〜3ヶ月の幼犬にみられ、関節の腫れ、疼痛、四肢の変形、アンバランスに歩く跛行などが現れ、運動を嫌がったり体を触られるのを嫌がります。肋骨と肋軟骨の接合部は腫大し、クル病念珠(じゅず状の腫れ)を作ることもあります。また、簡単に骨折するようにもなります。

ganinカルシウム欠乏、リン、タンパク質の過激摂取など栄養バランスの悪い食事や日光に十分に当たっていないことが多く、特に子犬によくみられます。

治療栄養バランスの良い食事を与えることが第一。初めは安静にさせますが、回復してきたら適度に運動させます。

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