【犬の病気の詳細サイト】犬の病気の病名・症状・原因・治療・予防法を詳しく解説。愛犬の様子がおかしい、病気をした時などに必ず役に立ちます。ぜひご活用ください。

消化器

犬の消化器
消化器とは口からはじまって肛門までの一連を言います。消化器は食べたものを消化する消化管と、消化を助ける分泌液を出す肝臓などに分けられます。食べたものは食道を通って胃に運ばれて、胃液によってドロドロに溶かされて小腸に運ばれて栄養分を吸収しながらがら大腸に運ばれます。大腸の最初の部分は盲腸で、最後部は直腸、残りの部分は直腸でできており、ここで食べた物の残りカスを便に変えて排便します。また、肝臓には解毒作用があり、犬の体を毒物から守る役割をはたします。この他、たんぱく質や血液などを固める物質を生産したり、ビタミン類を蓄える機能も備えております。いずれも犬にとって、生命を維持していく大切な器官です。食欲、便通、嘔吐など、消化器に関わる日常の症状をよく観察し、早期発見、早期治療を心がけましょう。

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