3兄妹
3兄妹

今日からお世話になりますが、私は今何を食べてどれぐらい食べたらいいんだろ~。

困った。。。

確かにこれからどうやって成長していくかは楽しみだけどちゃんと食べて大きくならないとね。

君みたいな若い子はどれだけ食事が重要か?考慮していくよー。

パスタ
パスタ

 

幼犬の食事

幼犬用フードがなぜ必要か?

犬は1歳まで成長し続けます。

 

生後5か月までは一気に食べれないのと消化不良を防ぐため1日3回を7,8時間空けて与える。

これでも体重が増えず食事の量を増やすと消化不良を起こすなら1日4回でも良い。生後5か月以降から1日2回。

 

犬の成長過程は生後8か月~10ヵ月までは体高(高さ)人でいうと身長が成長します。

 

生後10ヵ月~12か月で骨格(横)人でいうと骨格や体重…が成長し続けます。

成長し続けているのにもかかわらず、生後10か月で成犬用に変えてしまうと育ち盛りの中学生が食事を控えているのと同じになります。

 

理想の体型としては10ヵ月までは体重や体つきに遊びを作り(やや超え気味)、生後10ヵ月以降は成長と共に分散されるので遊びを作った分が上手く拡散されます。

勿論、太り過ぎは駄目。

 

現場ではお宅訪問でよく生後1歳未満の子を何匹もよく見ますが、細い子が多いのが印象です。

1歳まで栄養満点の体ですと成犬になっても基礎免疫力が高くなります。

ワクチン(6種、8種など)は病気に対しての免疫を一気に高めるわけですが、基礎免疫が低いと一気に高めても基礎が低いと病気に対しての免疫が低くなります。

 

例えば基礎免疫50%+ワクチン接種50%で100%ですが、基礎免疫30%+ワクチン50%で80%になり、犬の体調が乏しい時は更に基礎免疫が低くなりワクチンを打っても感染してしまうリスクがあるからです。基礎免疫が高いと免疫力が下がってもボーダーラインより下回らないこともあります。人もストレスや疲れ、季節の変わり目、熱さ、寒さなどが重なり免疫が下がると病気にかかるのと同じです。なので基礎免疫はとても大事なので、その基礎免疫は食事から備えれるので適切な食事を与えましょう。
こんなことあった事例①小型犬

生後8か月で避妊手術をしました。獣医さんに「去勢・避妊すると太りやすくなるから…」と言われその足でペットショップへ。定員に「去勢・避妊したのですがフードは何をあげたらいい?」と質問。すると去勢・避妊用のフードを進められて購入して与える。そしたらみるみるうちに痩せていき、食事もガツガツ勢いよく食べておまけに食糞をするようになりました。

去勢・避妊用のフードはタンパク質豊富でカロリーが低い。例えると生後8か月では人で中学生。中学生が鶏のササミを主食としてるような感じです。

原因→これは獣医さんもペットショップさんも飼い主さんも誰も悪くはなく、獣医さんはすぐにではなくていずれ…というニュアンス。ペットショップさんも聞かれたことに答えただけ。飼い主さんも話を聞いてそうしただけ。と、言葉と理解のすれ違いで起きたわけです。

改善方法→幼犬フードに切り替えて1日の量も増やし、消化能力を助けるのと食糞もしてるので満腹感を与えるため1日3回の食事を与える。便の様子を見ながら適切な体つきが出来上がるまで続けて体が適切になれば通常の量と回数に戻していく。

 

こんなことあった事例②大型犬

生後5か月ぐらいで体が細く皮膚が全体的に赤い。食事の量も適切の量より多めに与えているにもかかわらず細い。便の量も多く回数も多い。体も赤いので定期的に薬浴シャンプーで洗ったりしているにもかからわず皮膚が赤い。でも毛質は綺麗。

原因生後5か月にもかからわず成犬用フードをあげていた。またフードもペ〇ィグリーを与えており便の量も回収も匂いもあった様子。そして「幼犬フードは?」と聞くと「幼犬フード??」と幼犬フードの存在自体知らなかったみたいです。犬を飼うにあたっては当たり前のことが、意外と知らないこともよくあります。

改善方法→それを聞くと直ちに買いに行きます。と喜んでたみたいなので飼い主さんも悩んでいたみたいです。そして皮膚が赤いのも栄養不足での脂が足りなかったせいもあるかと思います。

 

幼犬フードの与える期間

マニュアルでは生後10ヵ月ぐらいまでは幼犬フード(栄養が高い)、生後10ヵ月以降成犬フード(現状維持のメンテナンス)、8歳以降老犬・高齢犬フード(カロリーが低い)がマニュアルです。

 

現場での推薦は

生後12ヵ月(1歳)ぐらいまでは幼犬フード(栄養が高い)

生後12ヵ月(1歳)以降成犬フード(現状維持のメンテナンス)

決まった年齢はないのが、老犬・高齢犬フード(カロリーが低い)

が望ましいです。

 

個体により成長過程はばらつきがあり、そして必ずこの時期に切り替えなければならないわけではありません

 

例えば真夏に入る7月頃に生後10か月になりました。

となった場合は成犬用に切り替えていい場合があります。

体つきが悪ければまだ継続しても構いませんが、これは真夏になると食欲が減退したり、暑さで胃腸の活動が悪くなり消化不良(下痢)などがあります。

そうなると食べなかったり、下痢をしたりと結局栄養が少なく体調も崩すことになります。

真夏に入る前に成犬用に切り替えて幼犬フードよりあっさりした成犬フードの方が効率がいい場合があります。

 

逆に寒くなる前の11月に1歳(生後12か月)になりました。

すると今度は1歳を超えても幼犬用フードを継続します。

冬は寒さでカロリー消費が多くなります。

これは身震いみたいな感じで体を温めるため何もしてなくても犬の筋肉が活発になります。

基礎代謝が上がり1年の中で一番カロリーを消費しますので時期が来ても春までは幼犬フードでよいと思います。

特に短毛のフレンチブルドッグ、パグ、ブルドッグ、ドーベルマン、ミニチュア・ピンシャーなどは特に冬は痩せやすい(成犬になっても冬だけ幼犬フードを混ぜたりします)なのでカロリーの高い幼犬フードを暖かくなるまでの季節まで与えてもいいです。季節とは関係なく1歳で体が細ければ幼犬フード継続。1歳になる前に体つきがばっちりなら早めに成犬フードに切り替える。保護犬で数ヵ月栄養が足りなかったら幼犬フードを年齢関係なく体が出来上がるまで与え続ける。

水も入ってます

残さない子なら水を入れるのもオススメ。一緒に水分が取れます。

 

食事はふやかす?ふやかさない?

これは生きてくには人も犬もとても重要です。

 

大体生後5か月まではふやかして与えますが、犬によりもっと早くてもいいです。

 

歯が折れることや歯肉が傷つくなどがありますが、あまり気にしたことはありません。

犬はそこまで弱くないです。

 

また食いしん坊な子や大型などは急にふやかしたフードからドライに切り替えても問題ないこともあります。

切り替えるならお湯や水に浸ける時間を短くしたりドライとふやかしたのを混ぜたりして長くて1週間ぐらいで切り替えればいいでしょう。

ここだけの話
ふやかしてるフードを長い期間(生後5か月ぐらい)与えてしまうとふやかしたのしか食べなかったり、ドライフードやクッキー(おやつ)など硬いものを食べない、歯石がつきやすかったり(年齢の割に歯石がついていたのを見たことがあります)、便が臭い軟便、柔らかいものが好みになり食糞になる←結構ある、顎の力や歯が弱くなるなどあまりいいことはありません。

 

幼犬の食事量

そして愛犬を迎え入れて1週間は体重を見ておきましょう。

いい便をして食べてるのに体重が横ばいや減少してた場合は回虫や病気を疑いかかりつけの獣医に相談しましょう。

食事の適切な量は成長と共に増やしていかないといけません。

 

しかし、初めはどれだけ与えればい良いか…?と思います。

量はフードの表記に書いてある量で様子を見ましょう。

そして便を見て調子が良ければ徐々に増やしていきましょう。

下痢や軟便をすれば量が多いかもしれませんので減らしたりしましょう。

 

体系やサイズで与える

一般の方は真似しないでほしいのですが、現場ではいちいち表記を見てフードを与えることはありません。

 

初めて来た子には体系を見てこれぐらいと決めます。

初日は決めた量の半分ぐらいで便の様子を見て調子が良かったら初めに決めた量へ2,3日かけて増やしていきます。

 

初日~数日で下痢や軟便をした場合にはストレスや他の原因と区別するためです。

 

調子が良ければ徐々に増やしていき、食いつきが悪くなったり、軟便をしたりするとそれは量が多い…というサインなのでそれより前の量に戻してその量でしばらく続けます。

 

成長すれば犬も量が足りないサイン

【食器ペロペロや転がす、食器周りにこぼれてないか探す、食糞、拾い食い、食べるスピードが早い、飲み込むなど】

が現れるはずです。

 

そんな時はまた徐々に増やしてあげましょう。

増やさないと食器ペロペロや転がす、食器周りにこぼれてないか探す、食糞、拾い食い、食べるスピードが早い、飲み込むなどの行動がエスカレートしていきます。

 

また犬種でも骨格が大きい細い、大きめ小ぶりなどバラつきがあります。

人でも平均より身長が高いのに体重が平均だと細く、身長が平均なのに体重が平均より多いなら太い…とか、体重よりも見た目の方が重視したほうがいいです。

 

2匹同じ犬種で体高【身長】、体重【重さ】が同じでもその1匹の骨格が大きければその子はもう少し体重がいることになります。

与えては駄目

ドッグフードにドッグフード以外のもの【缶詰、ふりかけ、ササミなど】を混ぜたりするのはNG!アレルギーになる可能性があったり、何かを混ぜないと食べない癖がつきます。もし、何かを与えたいのなら食事の時間外で与えましょう。食事とドッグフード以外のものを一括りにしないためです。中には体が細いのにもかからわず食べない子もいます。健康を優先するのでそんな子はやむを得ず与えて体を作った方が良いでしょう

 

犬の理想体型

ここ最近は太っては駄目…という認識が広がり、犬に対しても愛情が伝わります。

 

逆に栄養が無さすぎることによりガリガリになったりするのはもっと問題です。

 

その認識が誤解を招き栄養が一番必要な時期に体が細いことが見受けられます。

幼犬は人の1日と犬の1日は18日(18倍)ぐらいのスピードで成長してます。

適切な質と量を迎え入れた愛犬に与えましょう。

 

犬の体型(例)

  • 見てわかる通り細い。これぐらいの細さになると適切な量でも下痢をしたりするので時間がかかる

幼犬用フードの選び方

どの種類やメーカーを与える?

種類は子犬を引き取る間際、大体その子が食べていたのを買う人が殆どでしょう。

ペットショップの中には子犬を購入すると1~3年契約でドックフード定期的に買ってもらうシステムなんかもあります。(中には5年もありました)

 

そして途中解約すれば違約金も発生します。

 

もちろん定価から値段も安くなるかと…。

でも安くなっても定価が高いので意外と高く、いつも食べている物自体が付近のホームセンターやペットショップ置いていないことがよくあります。

 

フードが無くなってフードが届くまで一袋ほしいってなった時に買い足し出来ません。

それとは逆に定期便で来るのでまだ余ってるのに届いてしまう事もあります。

もしそんな契約が任意で気が乗らなければ断りましょう。

 

もし、違うフードに切り替えるなら一袋だけ購入してその1袋で切り替えていきましょう。

いきなり違うフードに切り替えると下痢をしたりします。

人も外国の食事を食べると体調を崩すのと同じで犬も人も胃腸などが強ければ影響ないこともありますが、念のため犬のフードは1週間で上手く切り替えていく。

 

よく使っているフード

  1. ロイヤルカナン(Royal Canin)
  2. サイエンスダイエット(ヒルズ)
  3. ユーカヌバ(Eukanuba)

現場ではロイヤルカナンが一番使ってるかと思います。

色々種類があり、犬種に合わせたフードが魅力的です。

そしてどこのお店にもロイヤルカナンは置いてあるので便利です。

ロイヤルカナン

種類はスタンダードの左からパピー(幼犬)、アダルト(成犬)、セレクトスキンケア(成犬)

ただ種類があり過ぎてなのを与えたらいいか分からない方もいるかと思いますが、これはスタンダードに

幼犬(パピー)フード、成犬(アダルト)フード、高齢犬(シニア)フード

で十分です。

どれにも十分な栄養が入っており、この犬種だから…これ!、とこだわる必要はありません。

ロイヤルカナン

状態に合わせた食事

左からミニステアライズド(避妊・去勢)・プードル用・ダーマコンフォート(皮膚・毛質)

そのあと太ったらカロリーの低いフードにしたり、避妊・去勢すれば頃合いを見て、関節や尿路系が悪くなったら専用フードに変えたりします。

 

フードの良い悪いは食いつきもそうですが、一番は便。

 

いいフードを与えて愛犬との胃腸に合えば便をしても地面に跡が残らない良い便や量も減ります。

あとは毛質も良くなり、体臭も少なくなります。

良くないのはこれの逆パターンです。

そして良いードだからと言って必ず愛犬に合うとは限りません

 

ただこれとは言えませんが、安いフードは止めましょう。

ロイヤルカナンのデメリット
 唯一は値段がそこそこ高い。小売りだとさらに高い。なのでネットならまだ安いのでネットで購入して買い足しなら付近のお店で買うのがベストです。

 

食事の切り替え方(子犬を迎え入れた場合)

(例)分かりやすいようにサイエンスダイエット(大粒)からロイヤルカナン(小粒)へ切り替える場合(1食100gとする)

  • 必ず便は見ておくのが前提。下痢などをした場合は量を減らして切り替える前のフードの量を戻す
  • どれぐらいの量を与えたらいいか分からなければ袋表記に書いてある量にして便と体を見て増やしたり減らしたりする

 

1日目

初日はいつも食べているサイエンスダイエットを与える。

1食の量はいつもより2割~5割減らすので50g~80g与え、ここでは2割減の80gにします。

減らすのは環境変化により胃腸がいつもより活動しないのが原因で吐いたり下痢をしたりする場合があります。

 

量が原因か…切り替えたフードが原因か…と差別化できます。

 

例えば量を極端に減らして下痢などをした場合切り替えたフードが原因…などそっちの可能性が高くなります。

 

2日目

1食の量は前日と同じ2割減の80g

サイエンスダイエット9割(72g)ロイヤルカナン1割(8g)

 

3日目

減らした量から1割増やして90gに増やす。

サイエンスダイエット8割(72g)ロイヤルカナン2割(18g)

ここまで来て便やなどに異常がなければほぼ大丈夫です。

 

4日目

量を元に戻して(100g)

サイエンスダイエット7割(70g)ロイヤルカナン3割(30g)

ここで下痢などをする場合はフードが変わった原因ではなく、量が多かった可能性がある(季節性なども含む)

 

5日目

量は(100g)

サイエンスダイエット5割(50g)ロイヤルカナン5割(50g)

ここまでくればあまり気にしなくてもいいので、次からは早めに逆転していきます。

 

6日目

量は(100g)

サイエンスダイエット3割(30g)ロイヤルカナン7割(70g)

 

最終7日目

量は(100g)

サイエンスダイエット1割(10g)ロイヤルカナン9割(90g)

これで異常がなければ切り替え成功です。

 

後は切り替える前の残ったフード(サイエンスダイエット)を消化するために1割~3割(10g~30g)を混ぜて消化していきましょう。

これは幼犬であろうが、成犬であろうが種類を変える時は同じです。

 

新規の犬をお預かりした時はいつも食べているフード1週間分のフードを頂き、いつも使っているロイヤルカナンを1週間かけて切り替えます。

また、上の例は分かりやすくしてますがgは大体で結構です。

 

下痢をしたり、吐いたりした場合は量が多いか、切り替えも早すぎたかになりますので状態により対応が変わります。

段階を2日前ぐらい戻し量も減らして軟便なら半分、水状なら7,8割便が戻るまで減らしましょう。

体調が整え次第1割,2割,3割,4割増し…と徐々に戻していきましょう。

 

上手く切り替えたつもりでも初日で崩したらフード以外の事を疑うべきです。

 

そして便が戻ればまた量を戻していく。

上手く切り替えたつもりでも下痢をした場合はフードが合っていない(脂が多いとか体が受け付けない)、アレルギーなどの原因がありますのでフードは切り替える前のフードに戻し別のフードを探したほうが良いです。

 

そして便は必ず毎回毎回チェックします。

幼犬なら便をチェックして調子が良ければ成長と共に量を増やしていき、食べ方もよく見ておきましょう。

 

食べるスピードが遅くなれば量が多い場合があります。

食べた後に食器をペロペロするようなら足りない可能性もあります。

 

食いしん坊な場合もありますので体系を見て適切な量なら増やすのを控えましょう。

ポッコリお腹

食べた後これだけポッコリしてれば十分

CHECK

腹八分目にしておかないと食に対して興味が薄れて将来食事に対して淡白になり食べなくなる場合もあります。逆にガツガツ食べる子は食いしん坊な場合もありますが、食事が足りていない、ショップなどで食事を制限されていた、みんな一緒に食べていたことにより食に対して執着する、または力が強いものが多く食べれるので性格的に負けてしまい食べる量が少なかった、アレルギーや回虫、ジアルジアなどで下痢をして栄養が足りてなかった…などなどがあります。適切に食べているにも関わらず、痩せている場合は回虫、ジアルジアなどいることもあります(回虫、ジアルジア=下痢ではない)。なので食べ方での体つきは意外にも分かりやすく重要なのです。

 

 

 

日光浴

食事の次は日光浴が大事

いくら栄養なものを食べていても体全体に行き渡なければ意味がありません。

 

そこで大事なのは日光浴。

 

日光浴は皮膚や毛を消毒してくれてビタミンも構成されます。

また人と同じでホルモンが分泌されて気分も体も元気になり、体内時計にもなります。こんな風に日光浴は栄養を体全体まで浸透させる効果があります。

 

例えば花。

花に肥料(フード)を与え、水(水)を与えます。当たり前のように成長すると思いきやずっと影でだとどうなりますか?

肥料も水も行き渡らずにすぐに枯れます。

花の同じで犬にも当てはまります。

 

勿論、犬は枯れませんが、栄養不足でクル病や骨格未熟(発育不足)につながります。

特に幼犬は成長期なのでとても大事です。

そして成犬になっても大事で更に老犬は幼犬の次に大事です。

栄養性二次性上皮小体機能亢進症(クル病)

 

日光浴はどれぐらい必要?

 

出来れば毎日行い夏なら5分を朝、昼、正午、夕方、春、秋は30分~1時間を朝昼晩、冬は日が出てる時は日光を当てる。

 

犬を見ていてわかるのですが、例えば庭に影と日光がある場合はよく愛犬を観察してください。

夏なら影が多く、春秋は日光が多く暑くなれば影、冬は暖かいところを好む…など暑くても意外と日光を好むことがよくあります。

 

室内ならカーテンを開けると自分で当たりに行ったり、暑くなれば逃げたりと。

可能なら室内でも室外でも日向と日陰をうまく作っておくと勝手に犬がやりたいようにやります。

 

やりたいようにやってるなら問題ありませんが、夏や春秋など日向しかない所ではしっかり飼い主が見てあげておきましょう。

勿論、日陰に逃げれない環境での日光浴び過ぎは体にも健康にも良くありません。

気持ちいいなー

カーテンを開ければ日差しが入り犬も好きな時に日光浴をします