【犬の病気の詳細サイト】犬の病気の病名・症状・原因・治療・予防法を詳しく解説。愛犬の様子がおかしい、病気をした時などに必ず役に立ちます。ぜひご活用ください。

口腔と歯の異常

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犬の歯
口は上下に顎の骨格に囲まれ、歯肉、歯牙、舌があり、口の中は表面組織は柔らかい粘膜で覆われているので、傷ついても治療も早く、あまり心配いりません。犬の顎の力は非常に強く、かなり硬いものまで噛み砕いてしまいます。口内炎には、下にできるものと、口腔粘膜や歯肉にできる歯肉炎がありますが、歯石が原因となってできる歯肉炎の方が多く見られます。口内炎ができて口腔がしみたり、虫歯や歯の疾患があって歯が痛くては、食事もしません。もし、食事をしたとしても噛むことを拒み、食事を飲み込んでしまうケースもあり、こんな時に気がついても症状が悪化している場合もあります。歯石たまり過ぎて歯根まで炎症が酷くなると、歯槽膿漏で歯が浮いてきてぐらつきます。異物の場合は、骨や木などの物が歯に詰まり、前脚で取ろうとして口の中が傷つきます。 口臭がある、よだれ、口周りを引っ掻く、食事をする時いつもより違和感があるなどの症状があれば一度、口の中をチェックしてみましょう。

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